物欲日記

復活Chicago Club Ryu.Kの偏り購入記

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Human Bell / Human Bell

Human BellHuman Bell
(2008/01/29)
Human Bell

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デイヴィッド・ヒューマン(ボニー・プリンス・ビリー、パパM)と、ラングフィッシュの元ベーシスト、ネイサン・ベルのユニット、ポール・オールダムのスタジオで録音、SOMAでマッケンタイヤがmix、メンバーにユーフォンのライアン・ラプシー・・とかなんとか、なんかとても好きなラインで作られたアルバムだが・・

地味。

枯れたじんわりした感じが心地よい一枚。

こういうアルバムは聴き込んでくるうちに馴染んでくるんだろうな。

Bundy K. Brownがやっていた、プルマンとか好きな人はマストかもです。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

北村早樹子 / 聴心器(チョウシンキ)

kitamura
聴心器(チョウシンキ)
(2006/03/21)
北村早樹子

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歌の上手さとか、音の完成度とかじゃなく、
「聴く」と言うスタイルに重心を置く深い深い世界観。
BGMでは聴けない、ガッツリ向かい合って聴く緊張。
幼き声とは裏腹に内面をえぐる様な歌詞。
誰にも真似できない孤高なアーティストだなぁ。

「本当に怖いのは、目先の真っ暗闇より白紙の未来。」

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Sao Paulo Underground  / The Principle of Intrusive Relationships

The Principle of Intrusive RelationshipsThe Principle of Intrusive Relationships
(2008/06/18)
Sao Paulo Underground

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アイソトープ217、シカゴ・アンダーグラウンド等を率いてきたコルネット奏者のロブ・マズレクがブラジル移住して現地の人間と作り出したSao Paulo Underground待望の二枚目!
フリージャズ、エレクトロニカ、ポストロック、そしてラテンの熱いリズム。全てをミックスし、ごった煮した様なこのバンドは、今回更に二人のブラジル人パーカッショニストを加え、3台のドラム/パーカッションにて更にカオスティックに加速した凶暴な作品に仕上がっている。聴き応えアリアリ。
しかしながらコアの部分は、全てラップトップ越しに見ているように非常にクールだ。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

The Fiery Furnaces / Widow City

Widow CityWidow City
(2007/10/09)
The Fiery Furnaces

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凄いね、このアルバム。
ジャケだけなら絶対に買わない部類だけど、
中身が凄すぎで騙されます。
曲の展開がココまで読めないって言うか、
一曲の間に目まぐるしく曲が転換し、
例えて言うならポール・マッカートニーのバックをルインズがしちゃうみたいな想像を絶する展開?(笑)
そういったマニアックにありとあらゆるジャンルをのみ込みながらも、ある一定のセンスを保っていて、普通の人でもさらりと聴けるだろうなと思わせるあたり、極上のポップアルバムなのではないだろうか。超推薦。

因みにミックスはジョン・マッケンタイアね。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Ghost / In Stormy Nights

イン・ストーミー・ナイツ イン・ストーミー・ナイツ
ゴースト (2007/01/07)
Pヴァインレコード

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これはイイね、久々聴いたけどゴースト。もう、1曲目“心奪われた!”って感じになる美しいフォーキーチューンから、谷底にでも突き落とされるかのような轟音よりはじまる即興の2曲目(約28分!)なるほどサイケデリック絵巻とは言ったもんだね・・と言う結構アグレッシブな新作なのだ。メンバーの気合十分、おどろおどろしいながらも美しい聴き所満載のアルバムなのだ。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

Low / Drums and Guns

ドラムス・アンド・ガンズ ドラムス・アンド・ガンズ
ロウ (2007/03/16)
ブルース・インターアクションズ

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Lowのアルバムをいっちばん最初に聴く時、いっつも思うのだが毎回すごーく印象悪い(笑)いや、言い方悪い。シックリこない。いい靴を買って履いている最初の方にチョッと似ているような気がする。段々馴染んで心地よくなっていく。今回のアルバムはベースだったザックが抜けてからの新作。どうだろう?今回も馴染んでくるだろうか?前回同様賛否両論をかもし出しそうだが、この地味さ加減は意外にオレ好きかも(笑)

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

DEERHOOF / Friend Opportunity 

フレンド・オポチュニティ フレンド・オポチュニティ
ディアフーフ (2006/12/15)
ブルース・インターアクションズ
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「ザ・ランナーズ・フォー」から約1年ぶりとなる、ディアフーフのアルバム。クリス・コーエンが脱退して3人組になったそうで、2月のあの衝撃の激カッコいいライヴを見た者にとっては本当に残念な気がするのですが、このニューアルバムを聴く限りはそんな心配も何のその、よりシンプルにダイナミックで繊細な音を聴かせてくれる。今度の来日は九州までは来ないですが、また九州に来て欲しいなぁ〜

Burn to Shine 3: Portland Or 06.15.05[DVD]

Burn to Shine 3: Portland Or 06.15.05 Burn to Shine 3: Portland Or 06.15.05
Christoph Green (2006/08/22)

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<出演>
・The Thermals
・Quasi
・The Planet The
・Wet Confetti
・Lifesavas
・Tom Heinl
・Mirah
・The Decemberists
・The Shins
・The Gossip
・The Ready
・Sleater-Kinney

出ましたBurn to Shine 第3弾!
今回はポートランド州でタラ・ジェインオニールなんか出るかなと思ったら、Quasi、The Shins、Mirahとか知っているのもありますが、かなーり知られざるバンド今回多し。しかーし!この『知らないバンド』のにかなりの発見・発掘感アリ!手ごたえ十分、個人的にはWet Confetti(ボーカルチャイニーズ?女の子めっちゃイイ!!)、The Gossipなどなどすげぇカッコいい!流石Burn to Shineシリーズ、買って絶対損は無しです!

UZEDA / Stella

Stella Stella
Uzeda (2006/08/22)
Touch & Go
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なんとアルビニファミリーのベテラン一角とも言えるUZEDAが4thアルバムを発表!実に8年振りの新作と言うことだ。いぶし銀のソリッドギターが唸る、実にアルビニファミリーらしいサウンド。錆びているがよく切れるナイフの様な作品だ。

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